ソファーベッド

ソファーベッドはインテリアショップなどでも色々な種類やデザインのものを見かけますが、どれもおしゃれで素敵ですよね。通販でもかわいいソファーベッドが激安で販売されていますが、出来ればソファーにした時とベッドにした時の使い心地などは、実際座ってみて確かめたいですよね。

ソファーベッドを使う

【特徴】

ソファーとしてもベッドとしても使えるソファーベッドは、スペースを上手に利用できる便利な家具です。デザイン性が高いものも多く、自分に合わせた使い方が出来るため、家具店や通販でも人気が高いのがソファーベッドです。シングルサイズでスペースを有効に利用するために使う人もいますが、リビングでインテリア家具として使っている人も多いようです。フラットにして使うと比較的幅の広いベッドとして利用でき、途中のリクライニング部分からソファーを起こすとで、背もたれの付いたソファーになるのが特徴です。

【種類】

ソファーベッドの背もたれ部分は、折れ方にも色々な種類があります。横方向に起き上がるタイプが一般的ですが、縦方向に起き上がるタイプもあります。また、比較的多く見かけるタイプのソファーベッドには、下に収納スペースのあるタイプや、脚がついている高さのあるものがありますが、座椅子のように直接床に置くソファーベットや、床から10cm程度の高さのロータイプもあります。通販などでは、気軽に購入できる激安タイプも数多く販売されていますが、高級木材を使ったリゾートタイプも人気があります。

【メリット・デメリット】

ソファーベッドは、一つのスペースでソファーとベッド両方にして使えるため、場所に限りがある場所では大変便利に使うことの出来る家具です。オシャレなデザインのものが多く通常はインテリアとして使い来客時にはベッドにすることができるのが便利です。しかし、日常的にベッドとして利用する場合、上にかける布団などをどかさないとソファーにすることが難しいという人が多いようです。なかにはソファーベッドの特徴である、ベッドとソファーの切り替え部分に小さな溝や段差があるように感じられるものもあります。

ソファーベッドの使い方

【ソファーとしての使う】

ソファーとして使うことがメインの場合、テレビを見たり本を読んだりとくつろいで使うことが多いですよね。一般的にソファーは数人で使うことも多いため、背もたれ部分がセパレート可能な中折れ式のソファーベッドが人気です。しかし、ソファーカバーを使うときに挟まりやすいので専用のカバーを作るのもおススメです。フットレストやロー・テーブルを一緒に揃えるとよりリラックスできてインテリアとしてもおしゃれですよ。フットレストはミニ・チェアーとしても使うことが出来ます。

【ベッドとして使う】

ソファーベッドをベッドとして使う場合には、薄めのベッドパッド代わりになるようなベッドカバーを利用するのがおススメです。ソファーベッドはマットレスを使わないため、干すことができません。シーツを使うのもいいのですが、ソファーにして使うときにインテリアとして微妙になることも多いので、大き目のソファーカバーを上手に利用すると、リクライニング部分の段差なども気にならなくなるのでおすすめです。

ソファーベッドの選び方

【折れ方】

横方向に折ることが出来るソファーベッドの中には、背もたれ部分を何段階かにリクライニングできるものがほとんどですが、2人で別々の角度で背もたれが使えるように切り離し部分があるタイプもあります。また、横に折り曲げる部分があるタイプの場合、ソファーにしている時には肘掛を作りコンパクトなサイズに出来る便利なものもあります。肘掛部分も何段階かにリクライニングするタイプなら、枕にも使えるのでちょっとリラックスしたい時にもいいですよね。

【サイズ・デザイン】

ソファーベッドを選ぶときには、ソファーにした場合とベッドに下場合のサイズの違いをチェックしておくのがポイントです。切り替え作業をするためには、ソファーベッドを置いてある場所の周りにスペースが必要な場合もあります。家具と家具の間にきっちり入れてしまうと、ソファーベッドの切り替えが難しくなる場合もあります。また、意外と気がつきにくいのですが、ソファーベッドの高さはベッドにした時にも他の家具が使いやすいバランスの高さのものを選ぶのが使いやすくておすすめですよ。

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