二段ベッド

二段ベッドってスペースを有効に使えるだけじゃなく、子供にとっても秘密基地のような自分だけの場所ですよね。空間を共有して使える二段ベッドは、子供の頃の思い出としても残っています。大きくなったらシングルに出来る二段ベッドや大人用の2段ベッドなど色々種類も豊富でとっても便利なんですよ。

二段ベッドを使う

【子供部屋に使う】

子供の頃に二段ベッドを使っていた人も多いと思いますが、やはり二段ベッドは子供用のベッドとしての用途が一般的です。子供部屋として兄弟や姉妹で同じ部屋を使っている間、スペースを生かすことの出来る二段ベッドは大変便利です。子供にとっても二段ベッドは、自分だけの空間として使える部屋のようなものですよね。本を読んだりゲームをしたりすることがある場合には、枕元に電気が付いているものやスタンドライトなどを活用するのがおすすめです。子供用の小さなタイプは、中古やリサイクルの二段ベッドなどを探すと格安で手に入れられることもあります。

【シングルベッドとして使う】

最近の二段ベッドは、子供の成長に合わせて2台のシングルベッドとして使えるように、分解が可能で丈夫な作りになっているのが一般的です。通販や激安家具の販売店などでは、かなり安い価格で販売されている二段ベッドもありますが、そういったものの中にはシングルベッドとして使えないものや耐久性があまりない場合もあります。子供が大きくなってからも大人用のベッドとして使える丈夫な二段ベッドを選ぶのがおすすめです。

【布団とマットレス】

子供が小さいうちは、二段ベッドにマットレスではなく子供用の布団を使うというのもおすすめです。成長途中の子供の身体には、やわらかすぎるマットレスが合わない場合もあります。また、トイレトレーニング中の子供の場合おねしょをしたり汚してしまいやすいので、小さなうちは気軽に洗濯したりこまめに干すことの出来る布団を使い、成長に合わせてマットレスに買い換えるというのもポイントです。

二段ベッドの種類

【宮付きタイプ】

収納の付いているベッドのことを収納ベッドもしくは宮付きベッドと呼びますが、二段ベッドにも収納スペースのあるタイプがあります。2コ以上の引き出しや収納が付いていれば、それぞれの収納スペースとして子供のおもちゃ箱や洋服を入れるのに便利ですよね。しかし、収納付きタイプの二段ベッドは、他のものに比べてサイズが大きいこともあります。

【ロータイプ】

全体的に低めに作られている二段ベッドで、二段ベッドの上にはしごを使わず、大人が覗くことができます。子供が熱を出したり寝込んでいる時には、子供がトイレに行きやすく大人も世話がしやすいので便利です。ロータイプの二段ベッドには、収納スペースが付いていないものがほとんどで、中にははしごが付いていないタイプもあります。

【ベッド&ソファータイプ】

大人になってからスペースを有効に使いたい場合に選ばれることが多いのが、ロフトベッドにソファーを組み合わせたタイプの二段ベッドです。ベッドの下の段は、リクライニング式のソファーベッドとして使えるため、フラットにすれば普通の二段ベッドとして使えます。また、下のソファーベッドがセミダブルやダブルサイズに作られているオシャレなデザインの二段ベッドもあります。

二段ベッドの選び方

【サイズ】

子供用の二段ベッドとして通販などで販売されているものの中には、子供専用のサイズに作られているものと、大人になっても使えるサイズになっているものがあります。子供用の大きさに作られているものは、150cm程度の長さで上段も下段も大人が覗き込める小さなタイプもあります。部屋にスペースがない場合や、子供のベッドを見えるところに起きたい場合などには良いかもしれませんね。子供が大きくなってからもシングルベッドとして二段ベッドを活用したい場合には、190cm程度の長さがある二段ベッドがおすすめです。

【*素材】

ベッド自体のつくりがしっかりしていると、マットレスを交換すればかなり長持ちします。最近はアレルギーを持つ人も多いため、ベッドに使われる木材や塗料、パイプにも環境や身体に優しいタイプを使ったものが好まれています。また、昔からベッドを始めとする家具には、桐や檜などに含まれる天然の成分の防虫効果が利用されてきました。天然木材を使ったものは、使い始めは白い色ですが、使い込んでいくうちに味のある色に変わっていくというのも愛着がわいて良いですよね。

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